アームは左右それぞれに高さの調節が可能です。作業の状況に合わせて調節し、腕にかかる負担を軽減します。
肘がアームから浮いた状態ですと、肩に負担がかかり、肩こりの原因となります。また、パソコンを使う場合、手首が反り返った状態でマウス操作を続けると腱鞘炎(けんしょうえん)の原因にもなります。
個々に負担を感じない高さにするのがベストです。
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肘が浮いた状態では方に腕の重みがかかり、手首にも負担がかかります。 |
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調整するには、アームの後ろにあるレバーを水平になるまで引き上げます。 |
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アームの根元を持ち、上下にスライドさせます。適切な位置になりましたら、レバーを元に戻ししっかりと固定します。 |
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再度アーロンチェに座り、肘がアームに乗った状態で腕に負担がなければOKです。 |