アーロンチェアのリクライニングの硬さ

2.リクライニングの硬さ

リクライニングの硬さを調節するノブアーロンチェアの中で最も印象的な機能とも言えます。座る人の体重によって適切な硬さにするものですが、好みで調整してもおもしろいと思います。
理想としては、背もたれに軽く寄りかかると背中を支えながらゆっくり傾く程度。足で踏ん張らなくても自然に倒れる感じです。戻る時も背中を無理に押し返すことなく、自然についてくる感じがベストです。


調整のポイント

ポイント

右側面のノブを「+」方向に回すと徐々にリクライニングが硬くなります。最大にすると、身長177cm、体重67kgの私が力を入れても倒れないくらい硬くなります。

ポイント ノブを「−」方向(反時計回り)に回すと徐々に柔らかくなります。試しに何回転するのか数えたら100回転しました。(商品によって個体差はあると思います。)
ポイント 最適な硬さは個人の好みが一番大切だと思いますが、私は使っているなかで、頭を前後に動かしただけでリクライニングしたり、元の姿勢に戻れる硬さが最適と感じております。

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