アーロンチェアのリクライニングの範囲

6.リクライニングの範囲

リクライニングの範囲を設定するレバーリクライニングの範囲は、リクライニングの硬さによっても異なります。リクライニング自体は軟らかくし、倒れる範囲は浅めにしたい時にはこの設定が有効です。また、リクライニング自体をOFFにする効果もあります、前傾チルトで前傾にした状態をキープすることも可能です。
※固定ではないので、よりかかるのをやめると背もたれは元の位置にもどります。


調整のポイント

ポイント 範囲を設定しない状態だと、リクライニングの硬さにもよりますが、どこまでも倒れていきます。
ポイント 設定する時は、希望の位置までリクライニングし、左側面の後ろ側のレーバーを「コン」と音がするまで引き上げきってください。
ポイント 一度元の姿勢にもどり、再度背もたれによりかかると、設定した位置までしかリクライニングしないようになります。
解除する時は、背もたれによりかかっていない状態で「コロン」と音がするまでレバーを押し下げきってください。

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