
アーロンチェアを買ったものの、使い方がイマイチわからない方も多いはず。
ここでは、アーロンチェアの使い方(調整の仕方)をご紹介します。あくまでも『基本』ですので、これに必ず準じる必要はなく、利用される方が『快適』と感じる設定がベストであることを前提にご覧ください。
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| 荷造りテープを切り、上部のフタ状になった段ボールを取ります。 | 次に、側面を持ち真上に上げますとアーロンチェアが姿を現します。(実際はビニール袋で覆われております。) |
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| アーロンチェアの高さを一番低い状態にし、座面(写真の赤丸部分)をしっかりと握ります。 | 20kg前後の重量がありますので、膝を曲げ腰を落としてゆっくりと持ち上げてください。 |
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アーロンチェアの持つ機能を最大限に活かすには、まず深く腰掛けることが重要です。 尾てい骨を背もたれに押しつけるように深く座ってください。 これは全ての機能において共通となる重要なポイントです。 |
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レバーは座った状態で引き上げると体の重みで低くなり、腰を上げて引くと高くなります。 |
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理想的な姿勢を保つには、太ももが床面と平行になり、足のカカトにほとんど体重がかからない高さが最適です。 |
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右側面のノブを「+」方向に回すと徐々にリクライニングが硬くなります。最大にすると、身長177cm、体重67kgの私が力を入れても倒れないくらい硬くなります。 |
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ノブを「−」方向(反時計回り)に回すと徐々に柔らかくなります。試しに何回転するのか数えたら100回転しました。(商品によって個体差はあると思います。) |
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最適な硬さは個人の好みが一番大切だと思いますが、私は使っているなかで、頭を前後に動かしただけでリクライニングしたり、元の姿勢に戻れる硬さが最適と感じております。 |
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ランバーサポートを両手で持ち、上にスライドしていくと、取り外すことができます。 |
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ランバーサポートは裏返すことで厚みを変え、腰部へのサポート力を2段階で選択できます。 |
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両手で左右同時にハメ込み、ご自分の好きな位置に調整してください。 |
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ポスチャーフィットは座った状態でノブを回すと体で感じられるのですが、ここでは側面からポスチャーフィットによる変化を表現します。 設定前は赤丸部はスムーズなカーブを描いた状態です。 |
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右側面の後方にあるノブを時計回りに回します。最大でも180°程度しか回りませんので勢いをつけたり、無理に回し続けないようにご注意ください。 |
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一枚目の写真と比べ、赤丸部が盛り上がっているのがわかります。 これが、座っていても背骨をSの字に保つ機能であり、アーロンチェアの大きな特徴と言えます。 |
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前傾させる場合は、一度背もたれに寄りかかり軽くリクライニングさせた状態で左側面の前側のレバーを引き上げます。 |
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よりかかるのをやめると、通常よりも5°前方に傾きます。このポジションはキーボードやマウスといったパソコン操作時や、書き物をする際も有効です。 |
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前傾チルトを解除するには、一度背もたれに寄りかかり、軽くリクライニングさせた状態でレバーを押し下げます。 |
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よりかかるのをやめると、通常の位置に戻ります。 |
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範囲を設定しない状態だと、リクライニングの硬さにもよりますが、どこまでも倒れていきます。 |
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設定する時は、希望の位置までリクライニングし、左側面の後ろ側のレバーを「コン」と音がするまで引き上げきってください。 |
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一度元の姿勢にもどり、再度背もたれによりかかると、設定した位置までしかリクライニングしないようになります。 解除する時は、背もたれによりかかっていない状態で「コロン」と音がするまでレバーを押し下げきってください。 |
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肘が浮いた状態では方に腕の重みがかかり、手首にも負担がかかります。 |
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調整するには、アームの後ろにあるレバーを水平になるまで引き上げます。 |
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アームの根元を持ち、上下にスライドさせます。適切な位置になりましたら、レバーを元に戻ししっかりと固定します。 |
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再度アーロンチェに座り、肘がアームに乗った状態で腕に負担がなければOKです。 |
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ちなみに、本革製のアームは乾いた柔らかい布でこまめに拭いてください。使っていくうちに独特のツヤが出てきて、自分だけの味のあるチェアに育っていきます。 |